
インプラントミュージアムとは
近年 著しい進歩を遂げたインプラント治療技術
朝霧インプラントセンターの治療症例を例にあげ
感性的に 視覚的に その現状をお見せするのが
ミュージアムの目的です
そして 決してバーチャルな世界ではなく
理想に近づいた現実です

1981年にブローネマルク博士により
チタンと骨が結合すること(オステオインテグレーション)が発表され
それから骨結合型インプラント治療が世界に普及しました
当時は下顎無歯顎に限定され適応されましたが
適応部位は拡大され要求されるレベルも
審美性や治療期間の短縮 骨の再生など
さまざまな方向へと拡大し 開発者であるブローネマルク博士も
30年弱でこのような変革が起こることは予期しなかったでしょう
ところが このインプラント治療をうける患者さんにとって疑問があるはずです
具体的に治療目標をどこに設定すればいいのか?
情報があふれる時代でありながら意外と混沌としているようです
インフォメーションテクノロジーの進歩に合致するように あえて多くは語らず
画像でのひとつのその回答を提示してみました
自分の歯牙欠損が どの治療に合致するか どんな技術で対応すべきなのか
このミュゼで探り 現代インプラント治療のすばらしさをイメージとしてご理解下さい
また受診した医院で治療目標の設定が容易となることでしょう
インプラント医院の選択の基準ともなるはずです